健礼会近藤道場
はじめまして!
健礼会近藤道場の剣道教室では、名古屋市緑区・天白区周辺の子どもたちが稽古に励んでいます。
一緒に汗を流しませんか?
ごあいさつ
剣道は「礼に始まり、礼に終わる」と言われているとおり、人としての礼儀を学べる武道です。剣道を通して「心の教育」を行い、豊かな心を持った子どもを育てていくとともに、身体を鍛え、技術向上のための集中力を養うことができます。
名古屋市緑区の健礼会近藤道場でもたくさんの子どもたちが稽古に励んでいます。私たちと一緒に汗を流しませんか?
健礼会近藤道場の詳細は下記をご覧ください。
剣道範士・居合道教士 近藤勁助(けいすけ)
豊かな心、人間性を「剣道」により教育いたします。
対 象 :5歳以上の男女
所 在 地 :名古屋市緑区鳴子町3-40
鳴子台中学校 武道場
稽 古 日 : 月・金・土
稽古時間:
一部:18:00~19:00
二部:19:00~20:30
指 導 員 :近藤勁助 剣道八段範士 居合道七段教士
備 考 :愛知学院大学歯学部/剣道師範
中部電力株式会社/剣道師範
豊田工業大学/居合道師範
お問い合わせ先
健礼会近藤道場 近藤勁助
〒458-0013 名古屋市緑区ほら貝2-7
TEL/FAX:052-877-4567
携帯電話:090-3302-3427
健礼会近藤道場の歴史
2008年11月作成
2025年1月改訂
第二次世界大戦後、盛んに軍事訓練に取り入れられていた剣道はアメリカ軍の命令により禁止になります。防具や竹刀は集められ、焼失しました。
健礼会近藤道場の設立者である近藤利雄は米軍赤十字社看護婦長として来日していたヘレン・ポーラ女史に剣道の素晴らしさを認めてもらうことに成功しました。その後、戦後の剣道復活に日本全国を奔走し、中京大学教授・剣道部顧問などを通して剣道復興の第一人者として貢献しました。戦後の剣道復興を果たし、後世へ受け継ぐ形で近藤利雄は2007年(平成19年)春に97歳で他界しました。
近藤利雄の長男である勁助は父の厳しい稽古を幼少から受け、小学生時代から全国大会で活躍しました。その後、中京商業学校(現 中京大学付属中京高等学校)、中京大学剣道部に所属。大学卒業後は高段を目指しながら、父 利雄と共に指導し、特に明道館・学運堂近藤道場・呉竹剣道教室・健礼会近藤道場の5つの道場を主に指導。他に中部電力剣道部・豊田工業大学剣道部・東陵中学剣道部などの企業や学校の剣道部を指導してきました。剣道道場連盟や剣道連盟の命により海外での指導、剣道世界大会へ向けた東京合宿での指導、指導者講習会の指導、国体の愛知県監督、各連盟の理事や顧問など幅広く貢献してきました。
その合間に審査に挑み、剣道は最高位の範士八段を、居合道は教士七段を取得。
健礼会近藤道場は父 利雄から引き継ぐ形で指導を開始し、南区の鶴里幼稚園をお借りして稽古をしていました。その後、神沢中学校体育館を経て、2002年(平成14年)に公立中学校格技場一般開放の皮切りで市内実験校5校の1つだった鳴子台中学校格技場に落ち着きました。そこから数年が経ち、本来の武道を取り戻す一環として教育委員会へはたらきかけ、施設区分を「格技場」から「道場」と名前を変えて、鳴子台中学校武道場となり現在に至ります。健礼会近藤道場は水戸の優勝リーグに二度勝ち残った実績を代表とし、数々の業績を残してきた道場です。
鳴子台中学校に落ち着いてから2025年で23年を迎えます。